小豆島・二十四の瞳映画村
「良心」
ああ、なんてのどかなのだろう?
それに、初めて来たというのに、とても懐かしいのはどうしてだろう?
そうか、ボクが過ごした小学校もこんな風に木造校舎だったし、
そういえばミシミシと、廊下を歩くたびに鳴っていた。
のんびりした田舎の学校だった。
ただただ馬鹿みたいに真っ直ぐだったような気がする。
窓から見える世界は、こんな風にいつも花が咲いていて、キレイだったような気がする。
子供の心は、今でも信じられる。
子供の心を失わない大人の心なら、信じようと思う。
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