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 ぼなの心・種
Bon Appetit!
仏語。「どうぞ召し上がれ!」という意味。
ヨーロッパでは、「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」など、食卓を囲んだときの挨拶の言葉として、いろいろな意味で使われているそうです。
スローフード研究会「ぼなぺてぃ」
 秦野市内にある仏レストラン「ぴ〜ぷる」。
この店のテーブルを囲みながら、「食」のこと、「農業」のこと、さらには「経済のこと」「教育問題」「世界情勢」などを話すうちに自然発生的に生まれた会。
スローフードからスローライフまで、同じ気持ちをもつ仲間で考えながら、自ら行動していきたい。それも楽しく、説明的でなく、焦らずゆっくりとやっていきたい。そのようにして生まれたのが「ぼなぺてぃ」という会です。毎日何気なく食べている食事をもっと大切に捉えなおし、「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」があふれる真に豊かな生活(スローライフ)を取り戻したいという思いから発足しました。
シンボルマークに込められた想い
 もっと食を楽しみ、農業のことを考えるところから、豊かな生活、平和な社会を作っていきたい。
そのためには、農家が作物の種を蒔くのと同じように、人の心にも種を蒔かなければいけない。
蒔かれた種は、やがて芽を出し、葉が生えて、年輪を形成し、それらが周囲にも波紋を描いて伝わっていって欲しい。自らがそのための「種蒔人」になりたい。
そんな想いから、「種」「葉」「年輪」「波紋」「ハート」を取り込みつつ、マーク全体として「心」の字をデザイン化していて、「心に種をまく」「無限に輪が広がる」というコンセプトをシンボル化しています。
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