
♪aiko
Live Tour Love Like Pop vol.20
NHKホール
2018年11月17日(土)18:30-21:30/3階L18列16番
相変わらずライブ後記を書く時間がとれず、3ヶ月が過ぎ、年も変わってしまった。
ということで、簡単に「ひとこと」だけ書いておきたい。
aikoのライブは、2度目でかなり久しぶりだった。最近は、CDも買ってないし、聴いてない。会場で座る席を間違ってしまい、僕が座ってしまったシートに来たオジさんとしばらくお話をした。60近くの人だと思うが、ファンクラブに入っていて、近々もう1回行くと言っていた。「ファンクラブに入ってない」と言ったら、「よくチケット取れましたね?」と驚いていた。多くの座席がファンクラブで売れてしまうようだった。僕より熱心なファンと話ができて、開演までの間、結構、楽しかった。
MCで歳の話をしていた。確か、43と言ってたような。日本人全体が若返っているから、43といってもそれほど老けた感じはしない。近くに座っていた若い女子ファンは、なにかというと「カワイイ」を連発していた。同性からみて、カワイイ憧れなのだろう。相変わらずステージ上を走り回り、MCも熱っぽく、エネルギッシュだった。ただ、ほとんど知らない歌ばかりだったこともあり、あまりノレなかった。アンコールでやった「ボーイフレンド」が一番ノレたけど、一番好きな「カブトムシ」はやらなかった。久々に出演が決まっている紅白歌合戦にとってあったのかもしれない。
メジャーデビュー20年。衰えぬ人気が、すごいと思う。いや、上には上がいて、松田聖子56歳、桑田佳祐62歳、ユーミン65歳、井上陽水70歳で、みなさん、現役バリバリである。特別な才能があって、人気も高い方々ではあるが、本当にすごいのは、その枯れないパッションなのかもしれない。他人の評価・評判はテキトーに流し、自分が心底やり遂げたいと思うことを地道にやり続ければいいのだろうけど、それをちゃんとやれている人は少ない。