小豆島・オリーブ園
 
 
「オリーブ栽培発祥の地」
 
人も植物も誕生とともに伝播・流浪の歴史をたどってきた。
オリーブの原産は、地中海沿岸。
遙々日本にやってきたのは、江戸時代が最初。
神奈川県(横須賀)に1度入ったが枯れて、その後もなかなか根付かなかった。
明治41年、オリーブ油の自給を目的に香川、三重、鹿児島で試作した結果、
小豆島だけが栽培に成功し、「オリーブ栽培発祥の地」になった。
「小豆島」改め「オリーブ島」と云ってもよいかもしれない。
樹齢100年の原木が今も「オリーブ園」に根を張っている。