遠く見える彼の山 その向こうに広がる空 行けば行くほど遠ざかる いつになれば着くのやら ときに風は冷たく吹いて 幼き吾子がふるえても 我れの腕がやさしく包む 未来のつぼみ守ってる 近くにあるものほど 見えないことの不思議 急ぎすぎるときには 行き先さえ忘れてる 人は人と人らしく生きて 生きてるうちに人になる 我れの腕に抱かれる者よ 希望のつぼみひらくまで