Tea & G
 
 

 
30に手が届く頃 紅茶の味を覚えた
シャトルが地球を回る
核が散らばる南太平洋
みんなの瞳が 空を見上げてる
 
こんな時代の中で ギターを肩からぶら下げて
今日は渋谷ハチ公の前で
紅茶の味を歌ってる
ひとつの想いが 世界塗りかえる
 
30に手が届いても いつものメロディ口ずさむ
真綿のように心飾らずまっすぐに
東京のいつものあの場所から
愛し続けてる犬と一緒に
 
 

written by atuc takada