職場の同僚が転職するというので、
別れを惜しみつつ前途を祝して、創作物語に挑戦した。
題して「荒川ドンとゲンゴロウの神さん」。
カミさんがストーリーを書き、語り部となり、
私はBGMを作った。
そのうちの1つがこの「憩」である。
博学の彼からは、文学、哲学、音楽、社会学、科学など、
あらゆるジャンルについて示唆に富んだ話を聞かせてもらった。
それは、日常の中の憩いの時間だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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