夕焼け小焼けの散歩道 どこからか夕飯の匂い 子供たちが慌てて家まで帰る ボクはただひたすら走る 誰にも言えない言葉を話すよ いつもは見せない涙顔で はじめて本気で怒って泣いた どこにもやり場がなくて 道端の電柱数えて走る 行き先はあの丘の向こう 誰かが誰かを愛するように 言葉にならない心見せよう 蛙が鳴いてる帰り道 明日を夢みてはいつも 犬も歩けば棒に当たる ボクもだから電柱を目指す