アマド・カバリヤ アマド・カバリヤ 偉大だね
カオハガンの島の有力者 バランガイ(キャプテン)
アマドは15人兄弟の上から7つ
小学4年で卒業をして 漁師になった
ダイナマイトで魚を捕って きれいなサンゴも世界に売って
稼いだお金で肉をさばいて 家族を守った
アマドが18 隣りの島からやってきた
村長メリシオにはかわいい娘がいて
グロリアは島で一番きれいで 一目惚れをして結ばれた
ココヤシと竹と村の仲間で 家を建てた
ずいぶん日本とは遠い島だ
同じとき 同じ地球 共に生きているのに
島の人に 海水洗トイレを作った
アマドの舟なら向こうの島へも行けるように(なった)
祭がはじまりギターをかかえ きれいな唄を唄って
みんなの瞳が輝いて そして一日が暮れる
アマド・カバリヤ カバリヤ・カバ
アマド・カバリヤ アマド・カバリヤ 南の島
アマド・カバリヤ アマド・カバリヤ 本当の夢