ちくぜん
Chikuzen
平塚市
平塚秦野線から土屋橋を渡って道なりに北進
約1キロくらいで左側に見える
手打ち讃岐うどん
wheat noodles[日本料理]
小麦は、水を加えたときの粘り強さで、強力粉・中力粉・薄力粉に分類されている。日本でとれる小麦は麺類に向く中力粉で、文字通り「うどん粉」としての利用価値が高い。「うどん」という食べ物は日本のオリジナルかと思いきや、調べてみたらそうではなかった。弘法大師が唐から伝えたもので、初めに伝えられたのが讃岐(今の香川県)なのだそうだ。「ちくぜん」の讃岐うどんは、麺が太く腰があって、上品な美味しさ。ダシはもちろん関西風なので控えめの味わい。それと、「五感で食べる」と云われるが、ここは店内の雰囲気がとてもよくて、落ち着いて食べることができるのがポイント。ランチセット(写真)は、食後の珈琲もセットでとてもリーズナブルです。
Think slowfood!