1位 スター・ウォーズ 1978年(米国) DVD鑑賞
遙か彼方の記憶 ★★★★★
シリーズ全作品を公開順に観なおして、少し意外だったが、第1作(エピソードⅣ)が一番心に染みた。映画の面白さに加えて、このシリーズと共に歩んできた人生が重なって、泣くところではないところで涙が出たりして自分でもビックリだった。
2位 SAND LAND 2023年(日本)
大好物! ★★★★★
見終えたときに心がきれいになったような気がする映画だった。
3位 恐竜が教えてくれたこと 2019年(オランダ) DVD鑑賞
孤独と想い出づくり ★★★★★
ステファン監督の原作への深い愛情が伝わってきて、すべてのシーンが愛おしく感じられた。
4位 キサラギ 2007年(日本) DVD鑑賞
古沢マジック ★★★★★
16年ぶりに観て、やはり古沢さんの脚本の面白さに引き込まれた。たくさんの名脚本がある中で、特にツボにはまる作品。
5位 銀河鉄道999 1979年(日本) DVD鑑賞
さらば、少年の日 ★★★★★
自分が鉄郎少年くらいの頃に観た作品。「永遠の命より、限りある命にこそ価値がある」ということを教わった。
6位 RRR 2022年(インド)
あちこち痛いけど痛快(笑) ★★★★☆
イギリス植民地時代に実在した2人の英雄を大胆に脚色し、久しぶりに男の友情に涙した。
7位 イル・ポスティーノ 1994年(イタリア) DVD観賞
詩的美 ★★★★☆
四半世紀ほど前に観たときは実に退屈な映画と思ったのだが、今回はすべてのシーンに魅入ってしまい、深い感銘を受けた。
8位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME3 2023年(米国)
友情の箱船 ★★★★☆
仲間はずれにされた宇宙で一番可哀相な生き物を主人公にしたシリーズ最高傑作に落涙!
9位 BLUE GIANT 2023年(日本)
鳥肌もの ★★★★☆
よくあるサクセス・ストーリーのようだけど、桁違いにドラマチックで、すばらしかった。同年にロングラン・ヒットした「THE FIRST SLAM
DUNK」よりもこちらの方が自分好みだった。
10位 大河への道 2022年(日本) DVD観賞
かたじけない ★★★★☆
北川景子さんの和服姿の艶やかな美しさ、脚本の面白さ、中井貴一のコメディエンヌぶり、そして現代と江戸時代を同じ俳優が演じることでの可笑しさの詰まった傑作。